GUIDE

2013年の開催から続いている放射能量測定を今年も実施します!

放射能というだけでネガティブなイメージがあり、出来ることなら避けて通りたい食品中の放射能量の話題。
ただし、避けているだけでは何も前に進みません。そんな思いからフェス内全食品の放射能測定を実施しています。
ここではシアターブルックの佐藤タイジと、bird、佐々木亮介の3人が、「こどもみらい測定所」代表、「みんなのデータサイト」事務局長の石丸偉丈氏を交えて収録した、我々の取り組みに関するトークを紹介!

放射能量測定の実施について

中津川市教育課のご協力により、会場で提供される食材の放射能量測定を実施しています。
また中津川市では、市内の学校給食で全品放射能測定検査を行っています。

放射能量測定の内容

放射性物質である、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を対象として放射能量測定を実施しています。
ヨウ素131の量はKev182、セシウム134の量はKev302.5、セシウム137の量はKev331のガンマ線をカウントし測定しています。